友だちと話していたときのことです。「私としても光ファイバーのよさはわかるんだけど、料金で躊躇しちゃうのよ」とのこと。その友だちはこの不景気によって旦那さんの仕事が減ってしまい、必然的にお給料もダウン。家計が今までより苦しくなったことに加え、子どもも大きくなるといろいろとお金がかかってくるので、普段から家計チェックを怠らないようでした。今まで二人の子どもたちが幼稚園に通っていたのですが、4月から上の子が学校に入るため少しは余裕が出るかなと言ってましたけれど、学校も最初は何かと揃えるものがたくさんあるので大変ですよね。学校はお勉強をするところだけにお金がかかるのもいたしかたないのかもしれませんが、家計としては苦しいかもしれません。
今日の保護者会が終わったあとに、子どもの友だちのお母さんから「光ファイバーに加入しているって子どもから聞いたんだけど、料金はどのくらいですか」と質問されました。まず我が子が学校でそんな話題をふっていることに驚き、それが友だちのお宅に流れていった・・・ということに2度びっくりです。そういえば2番目の子どももまだ小さいながら、保育園の様子を伝えてくれますし、彼女は家でのことを先生方に伝えていると聞きました。うっかり変なことは出来ないし、言えませんね。あまり保護者会のあとに時間がなかったので「今度子どもに詳しく書いて渡すのでもらってくださいね」という具合におさめました。思わぬところで光ファイバー仲間が出来るかもしれません。
家計簿をつけるのに向いていない私も、日々の節約にはとても興味があります。支払い料金をいかに少なくするか。収入が増えないからには、そのあたりを一番重視しなくちゃいけないなと思っています。うちは節約のために光ファイバーを入れました。というのも、夫がレンタルのDVDにかなり出費をつぎ込んでいたり、私もカラオケをときには思い切り楽しみたいという希望から「じゃ、光ファイバーだね」という結論になったのです。インターネットをしていると、スピードが速くてストレスもほとんど感じません。同居している母も、以前はパソコンをあまり使いませんでしたが、最近では「アクセスするとすぐに次のページに進めるからいいわね」とパソコンの前にいる時間が長くなっています。
父の例ですけど、ADSLから光ファイバーに変更するにあたって、思った以上に料金がかかってしまった例があるのでご紹介してみたいと思います。新規に光ファイバーの契約をする場合、だいたい初期費用がほぼゼロ円に近くなるキャンペーンが適用できるはずなんですが……。ちょっと待った、なんですね。父は以前、勧誘の電話がかかってきて「お試し」で光ファイバーにしたことがあるんですって。その時は軽い気持ちで試したそうで、まだそんなにパソコンを多用することもなかったので必要性を感じず、契約には至らなかったんですって。でも、その履歴があるために、今あらためて光にしようと思うと新規扱いにはならないんですね。そのため、最初に3万円近い料金がかかることになりました。そうとわかっていたらお試しの時点で光にしていたんでしょうけどね。